日曜日の朝は早く起きてしまいます。なぜだかわかりませんが、身体がそうなっているようです。新聞の書評欄に目通し、買うべき本をチェック、収穫のないときはガッカリします。でも独立した文章としても読めるのです。例えば、『ダーウィンが信じた道』の書評の中に、ダーウィンの奴隷解放への関心、について触れている。進化論は知っていますが、ここまでは知りませんでした。まして奥さんが陶器で有名なウェッジウッド家の出身とは。こうしてみると、書評の面白さがわかると思います。これから、ウェッジウッドのカップや皿は心して使わなければなりませんね。写真は体育館解体現場。建物がすっかり無くなってしまいました。一期生の斎藤同窓会長は寂寥として眺めたそうです。








