二松学舎大学附属沼南高等学校

学校長あいさつ 教育理念
ごあいさつ

 「羅針盤」はおそくとも11世紀末には中国の船に整備されていたようで、それがヨーロッパに伝わり改良され、15世紀以降の大航海時代の幕を開く重要な航海計器となったという。この計器は自分の船がどこにいるかを知るためのものである。彷徨する青春。
世界中の若者が悩み、呻き、のたうち回りながら真実を探求する旅。羅針盤は一つだけではない。かつての青春の軌跡をみて、自分自身の新しい「羅針盤」を発見して、次代を力強く駆け抜けてもらいたい。

教育理念 校訓
【教育の方針】
校訓である仁愛・正義・誠実の徳性と優れた知性とに基づいた人格陶冶に努め、次代を担う有為な人材を育成する。
【教育目標】
[1] 自律をはかり、主体性を身につける。
[2] 思いやりのある人間性を身につける。
[3] 社会への関心を高め、豊かな国際性を身につける。
校長:木村 誠次

 

 

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