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| 英語科 |
「言葉」とは自分の考えや気持ちを伝える手段の一つであり、またその言葉を使う人々の「文化・こころ」そのものです。本校の授業では「生徒自らが活動する」ことを基本とし、授業への積極的な参加を期待しています。間違えながらでも自分の考えを伝え、実際の場で使えるようなコミュニケーションの力を伸ばしていきましょう。また、様々なことを英語・英文を通して「知る」ことによって、自分の世界を広げるチャンスを自分の手でつかみましょう。WHEREb THERE'S A WILL,THERE'S A WAY.(意志あるところに、道あり) |
| 国語科 |
国語はすべての教科の基礎となる教科です。授業では古代から近現代までの幅広い分野の作品を取り上げます。それらの作品を通して様々な物の見方や考え方を学んでいきます。読む力は考える力です。自分の考えを自分の言葉で表現することができるように日常から積極的に文章に触れる機会を作り、思考力を鍛えていきましょう。 |
| 数学科 |
数学は積み重ねの勉強です。基礎をしっかりしていないと、その上に積み重ねていくことが出来ません。鉛筆を持って繰り返し問題を解いて下さい。必ず理解できます。1年生では、習熟度別授業で数学的なものの見方や考え方を養い、物事を順序よく道筋を立てて、考える習慣を身に付けさせます。学期毎に習熟度別のクラス分けを行い生徒の意識を高め、生徒の状況に応じた授業(標準よりやや高め・標準・基礎)を行います。2年生では、進路希望に向けて実力の向上を目指します。3年生では、進路希望の実現に向けて基礎を確認しながら演習問題などを扱い、実力を身に付けさせます。 |
| 理科 |
2009年は科学的に大きな節目の年です。「世界天文年」、「ダーウィン生誕200周年」(「種の起原」出版から150年)です。例年以上に科学的なイベントがあると思います。「理科」はそれら科学史における科学者の創意工夫を知り、科学の基礎を学び、応用力・創造力を身に付ける教科です。そして将来の我々の生活に大きく関わる教科でもあります。中学校までの知識や経験をもとに、さらに専門的な内容に触れていくための大事な課程です。そのためには、考え理解するための「国語力」が重要。本校は「国語力」を向上させるのに最適な環境です。他教科との連携を図りながら、応用力・創造力ある学生を育むことが目標です。 |
| 地理歴史科・公民科 |
今、歴史がおもしろい。最近は一種の「歴史ブーム」。テレビでも新説・異説・ミステリーなど沢山放送されており、興味をそそる。授業でも単に暗記に走らず、エピソード等をまじえて楽しく学ぶ。また、百年に一度と言われる世界的な経済不況。自然(環境)破壊、エコ等の現在の大きな問題も『政治・経済』の授業を中心に皆で考える。そして、しっかり大学受験に備える勉強もやっています。 |
| 芸術(音楽・美術・書道)科 |
社会生活の中で、いろいろなものを通して、鋭敏な感受力を養い、それを表現する十分な訓練を行っています。技術の訓練を通して、生徒の想像力を掘り起こし、知識の学習によって、より確かなものへと発展します。音楽・美術・書道のいずれかを選択することによって芸術への強い熱意を引き出します。 |
| 家庭科 |
家庭の形態が大きく変化している現在、男女にかかわらず、生活の知識や技術をしっかり身につけているか否かが、人生の質を大きく左右します。家庭科では、食物・被服・保育・経済など、具体的な作業をすることも多いです。実習の中で、手指を動かすことは脳の活性化につながります。何より物をつくり出す作業をする一人ひとりの顔は生き生きとしています。 |
| 保健体育科 |
「保健」 |
| 情報科 |
情報Aでは、コンピュータが欠かせないこの時代に対応できる力を身につけていきます。最近は、コンピュータが犯罪に利用されることが多くなっています。私たちが被害者または加害者にならないように情報の取り扱い方や目的に応じた適切な処理方法などを学んでいきます。また、携帯電話やパソコンなどから簡単にインターネット上の情報が得られるようになりました。しかし、インターネット上の情報がすべて正しいとは限りません。情報の価値が重要になっている現在、収集した情報の真偽を見抜く力も必要になっています。 |
| 中国・韓国語 |
中国語・韓国語の授業では、自己紹介や簡単な日常会話を中心に学習していきます。また、語学だけでなくそれぞれの国の文化についても理解を深めるため、毎年文化祭で、中国や韓国について調べたことを展示発表しています。中国語・韓国語は高大一貫教育を展開しており、2年次に中国語・韓国語を選択し、3年次も継続して学習したい場合は、隣接する二松学舎大学で大学生と一緒に授業を受けることができます。大学で受講した分の単位は、二松学舎大学に進学した場合、大学の単位としても認定されます。中国語や韓国語の学習を通して、隣国への関心や理解を深めると同時に、自身の視野や可能性を更に広げてほしいと思います。 |
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