合格する!という気持ちが大切 僕の周りの人を見ると、MARCHを目指して勉強している人と早慶上智を目指して勉強している人では圧倒的に後者の方がMARCHに合格している人が多い。最初から諦めたりせず、誰に何を言われようと「早慶上智に行くんだ!」という気持ちでやれば最低限の結果はついてくる。それに、確実に3年まで部活をやっていた人の方が結果を出している。クラスAやSも部活をやっていた人がちゃんと結果を残していた。負けない気持ち、諦めない気持ちがこういった結果に結びついたのだと思う。だから部活をやっている人は「帰宅部なんかに負けるか!」という強い気持ちで頑張って欲しい。実際僕もこの言葉を自分自身に言い聞かせて3年間やり通しました。僕は法政・独協・明治の国際に合格したが、MARCHにどうしても行きたいと思っているなら経験上、法政が一番楽だと感じました。参考にですが予備校選びで迷っているなら、大宮予備校がおすすめです。365日早朝6:30〜夜22:00まで使えるので、部活をやっている人や自宅だと勉強が集中出来ない人には良いと思います。 |
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僕は学習院・立教・法政・東洋・日大の文系に合格し、学習院への入学を決めました。 受験勉強をどのように進めていったかというと、部活が終わる7月頃までは英単語・熟語・古文単語などの基礎に重点をおき、夏休みは予備校で英語長文・現代文・日本史・近現代を勉強し、予習復習は必ずやりました。基礎はやっていないと忘れてしまうので、結果入試まで毎日続けました。9月には赤本を解き、自分のレベルや弱点を確認し、その弱点を克服していき、冬休みには赤本を二回ずつ解きました。不明単語や解らなかった問題は必ず理解するまでやりました。受験勉強は大変ですが、学校での基礎を理解し日々の積み重ねで基礎力をつけるのはとても大切だと実感しています。難しい参考書や予備校を利用するのは良い事ですが、学校の授業が理解できないまま手を伸ばすのは危険です。一度買った参考書は二・三度繰り返し解き、新しいものばかり買っても身につかないものです。それから大事な事は周りに流されず、自分のペースを守り切らないと自分の弱点が分からず前に進めないので、強い意志を持って望んで欲しいです。 |
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まわりの全ての人が反対する中、わたしはイタリアに旅立ちました。本当に長く料理ができる、自分の舞台を探しに。決して保障など無い国。ただ、あったのは、ビザとチョットのお金、勇気と目標、そして、料理の技術。過去に渡仏経験もあるわたしには、イタリアに行くのが怖いという気持ちはありませんでした。その頃も今も、「このままじゃ絶対終わらない。今日が始まりだ」と思っています。 高校時代野球部に所属していました。でも、レギュラーにはなれませんでした。決して才能がなかったわけでも、チャンスがなかったわけでもないと思います。当時の野球部の七五三監督は、たくさんのアドバイスやチャンスをくださいました。でもレギュラーになれなかったのは何が足らなかったのか?社会に出て、料理人を始めた頃、やっとそれに気づきました。努力をする「努力」が足らなかったのだと。すべき時にしなくてはいけなかった行動力、試合中の集中力、物事に対するイメージ力。それは、料理人としても必要な「共通点」でした。 ある日、グランシェフから、大切なお客さまがくるからと指示がありました。メニューについて、野菜や高級食材の火の入れ方やソースの味、料理を出すタイミングまで、「こうしてほしい」という細かいものでした。そもそも料理とは、お客さまの食べるテンポにいたるまで常にイメージしながら、行動していかなければなりません。グランシェフは厨房の前に立ち、わたしの料理を待っているだけ。絶対に間違いなどできない。まるで試されているかのようでした。そして、料理が終わったとき、シェフは「お前は俺のやってほしいことを全部やってくれた」と言ってくれました。その夜、ひとりになって、高校時代、先生のイメージどうりに動けずレギュラーになれなかった自分を振り返り人生に必要な多くの大切な共通点に気づいたのです。 現在は自分がシェフとなり、指導する立場にいます。料理技術はもちろん、材料や人に対する敬意、一つの仕事を続けていく難しさまでイタリアの料理人に教えることは容易ではありません。だから、何度も何度も話をするようにしています。昨夏、彼らを母校に連れて行き、ボールやグラブを丁寧に扱い、人やグランド、道具にまで敬意をはらう後輩の姿を見せました。ミラノに帰った彼らは、今まで以上に物事に敬意をはらう大切さを感じているようです。 好奇心と目標、体力と行動力と情熱、笑顔と感謝。わたしの大切な人生の教訓であり、原点です。この「人生のテーマ」は、わたしを今日よりもすばらしい明日に導き、いつでもやり直す気持ちを与えてくれます。 |
シェフ。1968年東京生まれ。 |
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